[eiga.com コラム] 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」が順調にスタートを切った。オープニングの成績は、先行上映の貯金を合わせて興収14億円という今年公開の映画で最高のスタート(ちなみに、先行上映の貯金がなければ、「ライラの冒険」から「今年最高」の座を奪うことは不可能だった)。この先行と公開2日間の数字を見る限り、最終興収50〜60億円あたりが予測されている。
ここで、今年の夏休み映画市場を眺めてみよう。まずは、宮崎アニメ「崖の上のポニョ」がラインナップのど真ん中にデンと鎮座している。映画業界の期待を一身に集める宮崎アニメは、この夏の映画の強敵、北京オリンピックに対する最大の刺客でもある...
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